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プラスチックやビニールの溶けた燃えた臭いについて

プラスチックやビニールが燃えた臭いは、身体にどんな害があるでしょうか。

一昨日の夕方の6時頃~朝3時頃にかけて外からプラスチックやビニールが燃えた時の嫌な臭いが部屋の中に入ってきました。
田舎なので、本当は燃やしてはいけないものを何処かで燃やしていたのだと思います。
外からの臭いのため換気もできず、一晩中臭いのする中にいました。

部屋には生後3ヶ月の赤ちゃんもいたためとても心配です。また、授乳中なので空気を吸った私の母乳にも悪い成分が入ってしまっているのではないかと、授乳のたび不安に駆られています。

もう終わってしまった事なので、今から取り返しもつかないのですが、ビニールやプラスチックが燃えた時の臭いは一般的に何が原因で、身体にどんな害があるものなのでしょうか。
1、2時間くらいなら仕方ないと思っておりましたが、結局10時間近く臭いを嗅ぎ続けることになってしまったため、子どもへの影響がとても心配です。この事が原因で将来の病気のリスクが上がったりしてしまうのでしょうか。

プラスチックやビニールの種類によって発生する物は異なると思いますので、一概に言えないのは承知しておりますが、ご回答いただけますと幸いです。

投稿日時 - 2020-10-22 05:37:35

QNo.9814144

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

他の方も指摘していますが、昭和50年代頃まではよく焚火で枯れ葉などを燃やすことをしていましたし、その中にプラスチック製品が混じっていることもよくありました。
40代半ば以上の世代の人なら、一度や二度は吸い込んでると思いますよ。私が子供の頃は神田川とか隅田川なんてまだドブ臭かったから、あの中に有害な物質は沢山入っていたと思いますよ。夏の蒸し暑い日なんかは御茶ノ水駅は臭かったんですよ。

質問者さんが田舎にお住まいなら、質問者さんがその日に吸い込んだ有害物質の量は、たぶん私たち東京の人間は日常的に吸い込んでるんじゃないかなと思います。
あとは東京人ならびに東京の赤ちゃんがどんなもんなのかご想像頂ければと思います。

あとですね、体の中に入るプラスチック類に関しては、もうだいぶどうしようもないレベルになっているらしいです。
食塩は海水を原料にして製造されていますが、市販の食塩の中にはもうマイクロプラスチックが混じっているらしいです。日本の塩だけではなく、世界中で販売されている食塩に交じってるそうです。プラスチック廃棄物問題は、世界中喫緊の課題ですね。

投稿日時 - 2020-10-22 15:02:26

お礼

ご回答いただきありがとうございます。
考えてみれば、私が子どもの頃は実家でも色々燃やしていました。ビニール等も少なからず入っていたと思います。久々に嫌な臭いを嗅いだ事で過剰に反応してしまったようです。

投稿日時 - 2020-10-30 03:56:25

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回答(3)

ANo.2

全く無いとは言いませんが、昔はごく普通に焚火などで燃やしていました。当時はダイオキシンなどというものの存在すら知られていなかったとはいえ今の常識では考えられないでしょうね。

投稿日時 - 2020-10-22 06:08:11

お礼

ご回答いただきありがとうございます。
考えてみれば、私が子どもの頃は実家でも色々燃やしていました。ビニール等も少なからず入っていたと思います。久々に嫌な臭いを嗅いだ事で過剰に反応してしまったようです。

投稿日時 - 2020-10-30 03:55:12

ANo.1

一酸化炭素(CO)が発生します。
これを吸うと赤血球のヘモグロビンが酸素と結合するのを阻害し、
酸欠になります。

投稿日時 - 2020-10-22 06:00:31

お礼

ご回答いただきありがとうございます。
一酸化炭素は怖いですね。外気なので中毒になる濃度ではないと思いますが、嫌ですね…。

投稿日時 - 2020-10-30 03:45:29

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