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解決済みの質問

未来完了文の正誤について

(1)We will arrive at Kobe before it gets dark.
(2)We will have arrived at Kobe before it gets dark.
arriveって到達動詞と思っているので、(1)も普通に使えると思っています。特に米英語なら口語でも文でも使えると思っていますが、(2)は確かにとってもわかりやすくて、聞く相手にも期待される状況を説明していると思っています。
さて問題はテストです。(1)では点数はもらえませんか?
到達動詞の場合はどっちでもいいのでは?と思ってしまいます。
教えてください。

投稿日時 - 2020-10-26 11:19:38

QNo.9816002

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

when it gets dark と言う日没の時間を頭に入れます。
1. は、日没の時間よりも前のある時間に神戸に到着する、と言うピンポイントの2つの時間の関係だけ言っています。神戸についた後、大阪に行ったかも知れないし、神戸にとどまっているかも知れないけど、日没前の時間に神戸にいると言う予定しか言っていない。
2. は、日没の時間よりも前のある時間に神戸に到着して、少なくとも日没の時にはまだ神戸にいると言う事を言っています。完了形は必ず、ある時間の幅を表します。

日没前のある時間に神戸にいると言う予定は1, 2とも同じですが、その後の事を語っている(2) かいないか(1)で、文意変わってきます。
確かにarriveは到達動詞としても、ある地点に到達するまでの過程と、到達した後一息つくくらいのイメージはありますが、そこにしばらく止まっていると言うまでのイメージは無いです。

1, 2, のどちらが適切かは問題の趣旨によるでしょうし、どちらでも良い場合もあると思います。

以下はコメントですが、完了形は日本語には無く、英語では頻繁に使われるものの、使わなくて良い時には使いません。完了形を使うと言うことは、話手がある時間の幅、経過を表現するために使わざるを得ないからで、聞き手はそれなりにその意図を感じます。
will have arrived at kobe before it gets dark と言うと、まだ明るい時間帯に神戸にいるので、少し散歩できるとか、宿に行くのも安心とか、夜はたっぷり時間があるから美味しいもの食べに行こうとか、そう言う話に繋がりそうな予感がありますが、will arriveだと、スケジュール的な話しかしていないし、ついた後のことも予見させるものはありません。
でも、日本人は慣れないので、一度覚えると完了形を多用する傾向がある様に思います。それはそれで大体通じるので良いのですが、使わなくて良い時には使わない方が、いずれどうしても使った方が良い表現ができると気づくのに役立ちます。出題者の意図が明らかに完了形を期待していれば別ですが。

投稿日時 - 2020-10-27 00:52:38

お礼

ありがとうございます。自分が思っている以上に完了形が語ってくれることが多いのがよくわかりました。ここには書かなかった完了形のもつイメージまで質問以上の凄いアドバイスを頂けてすごくこの単元の勉強がはかどりました。

投稿日時 - 2020-10-27 10:24:46

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回答(4)

ANo.3

「質問者からの補足」を拝見しました。以下のとおりお答えします。

>arrive の到達動詞や別の完了動詞とかだから by the time+文と相性がいいのですか? なぜbeforeが相性が悪いのか?間違いなのかがわかりません。
>問題集にはbefore it gets dark.がきたらarrivedはwill have arrivedしかダメなように書いてあるのが理解できていません。
⇒『問題集』は、《before it gets dark「暗くなる前に」だから、つまり、今より後で、かつもう1つの時点より前に行われることを示すのだから、主動詞は未来完了will have arrivedでなければならない》と言っているんでしょうね。それに従えば、確かに、We will have arrived at Kobe before it gets dark.「私たちは、暗くなる前に神戸に到着してしまっているでしょう。」だけが正解、ということになりますね。

以上について、「従属節が未来のことを表しているので、主節の動詞は過去にはできず、未来系にしなければならない」ということについては私も納得です。
しかし、従位接続詞before ~「~する前に」の前では必ず未来完了形を用いなければならない、というような規則はありませんので、単なる未来形We will arrive at Kobe before it gets dark.「私たちは、暗くなる前に神戸に到着するでしょう。」でもよいと思います。

さらに、もしもbefore ~の代わりにby the time ~「~する時までには」を使えば、それこそまさにWe will have arrived at Kobe by the time it gets dark.「私たちは、暗くなる時までには神戸に到着してしまっているでしょう。」という表現がぴったりします。
「beforeと未来完了形とは、(間違いとは言わないまでも)相性が悪い」と申したのは、以上のような意味です。

投稿日時 - 2020-10-26 15:41:54

お礼

再びありがとうございます。お~~~!!なるほど。到達だし、『動作が完了してるでしょう』にするとやっぱby(the time)のイメージの方がぴったりきますね。そっかぁ、will arrive も絡ませて考えていたから考えがごちゃごちゃになっていたんですね。 いつも親切かつ丁寧なアドバイスを頂いて感謝ばっかりです。 補足ベスト解答頂きました。本当に有難うございました。

投稿日時 - 2020-10-27 10:04:00

ANo.2

以下のとおりお答えします。

>(1) We will arrive at Kobe before it gets dark.
は、「完了形を使わずに完了を表す文」ですね。ということは、もし「完了形の文」を作れという指示でしたら、逆に(1)ではまずくて、(2)のような文を書くことになります。

以下のとおりお答えします。

>(1) We will arrive at Kobe before it gets dark.
は、「完了形を使わずに完了を表す文」ですね。ということは、もし「完了形の文」を作れという指示でしたら、逆に(1)ではまずくて、(2)のような文を書くことになります。

ただし、
>(2)We will have arrived at Kobe before it gets dark.
のような未来完了文は、before it gets darkという語句とは、共起関係から言って相性があまりよくありません。この場合、We will have arrived at Kobe by the time it gets dark.のようにするのが普通です。
ただし、
>(2)We will have arrived at Kobe before it gets dark.
のような未来完了文は、before it gets darkという語句とは、共起関係から言って相性があまりよくありません。この場合、We will have arrived at Kobe by the time it gets dark.のようにするのが普通です。

投稿日時 - 2020-10-26 13:10:53

補足

arrive の到達動詞や別の完了動詞とかだから by the time+文と相性がいいのですか?
なぜbeforeが相性が悪いのか?間違いなのかがわかりません。
問題集にはbefore it gets dark.がきたらarrivedはwill have arrivedしかダメなように書いてあるのが理解できていません。すみません。お時間があることを期待しています。

投稿日時 - 2020-10-26 13:37:59

お礼

ありがとうございます。わからないことがあるので補足に入れさせていただきます。

投稿日時 - 2020-10-26 13:34:30

ANo.1

 どっちでもいいと思います。正解が一つしかないテストは、外国語の習得に要らないと思いますので、どうでもいいと思います。

投稿日時 - 2020-10-26 11:49:03

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2020-10-26 12:59:20