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解決済みの質問

勤務日数の増減に伴う有給休暇の付与日数について

パートで働いています。
昨年は勤務日数が減ったため、今年の有給休暇の付与日数が減りました。
しかし、今年は勤務日数が増えたので来年の有給休暇の日数は増えると思いますが、勤続年数との関係がどうなるのか不安です。
勤務日数が少ない年、多い年関係なく勤続年数はカウントされると考えてよいのでしょうか?

例えば
1年目から3年目の半年までは年230日ペースで
3年目後半からの1年間は100日
4年目後半からの1年間は230日
働いたとした場合の有給休暇の付与日数は、
勤続半年後に10日
1年半後に11日
2年半後に12日
3年半後に14日
4年半後に6日
5年半後は18日になるのでしょうか?

ご教授いただけます様お願い致します。

投稿日時 - 2020-10-26 15:21:56

QNo.9816082

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あなたの考えの通りです。勤務日数が少ない年、多い年関係なく勤続年数はカウントされます。したがって5年半後は18日になります。

投稿日時 - 2020-10-26 15:51:42

お礼

明確なご回答いただきありがとうございました。
お陰ですっきりしました。

投稿日時 - 2020-10-26 21:19:56

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

> 勤務日数が少ない年、多い年関係なく勤続年数はカウントされると考えてよいのでしょうか?

OKです。
勤続年数は通算されます。

極端な話、雇用契約の期間が1年未満、358日とかで、次の契約との間に1週間の期間を設けるとかしても、継続勤務は中断していないって判断します。

厚生労働省 - 有期契約労働者を雇用する事業主の皆様へ ~有期契約労働者の雇用管理に関するガイドライン~
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/library/tokyo-roudoukyoku/entrepreneur/yuki_keiyaku/guideline.pdf

| 「継続勤務」の要件に該当するかどうかについては、勤務の実態に即して判断すべきものであり、有期労働契約を反復して労働者を使用する場合、それぞれの労働契約期間の終期と始期との間に短期間の間隔を置いたとしても、それだけで当然に継続勤務が中断することにはなりません。

--
> 5年半後は18日になるのでしょうか?

有給休暇が付与される時点での、所定労働日数がどういう風に定められているか?によるとか。
普通に、週に5日以上勤務とかなら、継続勤務5.5年での有給休暇の付与日数は18日のハズ。

週の所定労働日数が4日以下、かつ週の所定労働時間が30時間未満なら、按分計算とか。

--
有給休暇の付与日の前に、
「週の所定労働日数1日にするわ。」
で5.5年勤務の場合は有給3日付与。
その後、
「やっぱ所定労働日数5日に戻すわ。」
ってのは出来るのかな…?

投稿日時 - 2020-10-26 18:08:45

お礼

詳細なご回答いただきありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2020-10-26 21:27:11

ANo.2

 パート勤務とありますので、毎年契約更新となっているでしょう。
1年毎の契約ですから、勤続年数が長くても有給休暇付与日数は、年10日(労基署指導日数)より増える事は無いです。正社員も同様かと。
 しかし会社によって異なる場合もありますので、担当者に確認するのがよろしいかと思います。勤務条件、休暇、時間外手当等、会社により改定される事もあるので、疑問は聞くのが一番です。そして、文書で通知してもらうのが良いですね。
 パート勤務だからそんな事聞きづらいでは無く、パートの方が居ないと困るのは会社ですから、どんどん質問した方が会社側も伝わってない事を理解する事ができますよ。

投稿日時 - 2020-10-26 15:53:58

お礼

ご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2020-10-26 21:21:22

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