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北朝鮮による核兵器危機・・・アメリカ・日本・中国・ロシア・韓国の立場。

今現在、世界で注目されている話題といえば、北朝鮮による核保有問題じゃないでしょうか?私は今オーストラリアに留学中なのですが、こちらでもよくその話題がテレビや日常会話でも出てきます。
6-way talksの開催に当たって色々な問題があるようですが、なぜそこまでして各国が北朝鮮の核保有を止めさせたいのでしょうか?そこには、何か過去の歴史(例・日本による朝鮮半島植民地化) 各国の関係(例・日米安全保障条約) 国益(例・・・思いつかない。。。)などが絡まってきているのでしょうか?
私がいつも疑問に思う事、それは「なぜここにアメリカが関わってくるのか?」です。だって、他の4カ国は北朝鮮と地理的に近かったり、色々な関係があります。それに引き換え、アメリカは距離的にも離れてるし、私としては、またアメリカの出たがり屋の癖が出たか。。。などと思ってしまうのです。アメリカがこの問題に口を出す理由・・・「世界のリーダーだから」という自己中な理由でなく、何かまともな理由があるのでしょうか?
初歩的な質問をしているのかもしれませんが、全くの国際政治・事情初心者ということで、回答よろしくお願いします。これを機会にもっと国際事情に興味を持って勉強していきたいと思っています。

投稿日時 - 2004-09-08 01:24:21

QNo.993086

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回答(7)

皆さんからキツイお言葉頂いてますね。メゲないで下さいね。回答してる方も一般の知識を超えてる話ではありませんからね。

投稿日時 - 2011-10-24 09:25:50

ANo.6

>なぜそこまでして各国が北朝鮮の核保有を止めさせたいのでしょうか?
まずNPTによって国際的にイギリス・フランス・中国・ロシア・アメリカ以外の核保有が禁止されているというのが基本です。
また核物質の流失や核技術の拡散に対する危機感というのはアメリカに限らず世界各国が持っている懸念です。
核物質の流失や核技術の拡散に関しては地理的な近さ、遠さは全く関係ありませんからね。

>なぜここにアメリカが関わってくるのか?
アメリカが特に深く関わってくる理由としては
・朝鮮戦争の時から朝鮮半島の安全保障に大きく関わっている事(休戦はしているが、終わったわけではない)
・核開発問題をめぐる協議は今までもずっとアメリカが関わってきている、←中国やロシアなどは今は朝鮮半島の非核化という方針で一致しているが、この2国は長年の友好国であり、元来後ろ盾であった為、アメリカが出て来る必要があった(韓国や日本だけではどうにもならなかったと思います)。
等の事情があると思います。
本土に核ミサイルを撃ってくるかもしれない、というのは広くアメリカ国民に関心を持ってもらうための一種のきっかけ作りみたいなもので、それ程差し迫った深刻な懸念としては捕らえられていません。

>アメリカがこの問題に口を出す理由・・・「世界のリーダーだから」という自己中な理由でなく、何かまともな理由があるのでしょうか?
アメリカ政府も「世界のリーダーだから」なんて言ったりしないような気がするんですが、そのような事があったのでしょうか?
アメリカに対して批判的な見解を持つこと自体は別に悪いことだとは思いませんが、あなた自身が「まともな理由」に基づいてアメリカを悪く言っているのか逆に問いたい所です。
「アメリカは自分勝手」みたいな先入観に基づいて、アメリカに都合の悪いような情報だけを取り入れようとしてはいませんか?

投稿日時 - 2005-03-03 00:22:42

ANo.5

>アメリカがこの問題に口を出す理由・・・「世界のリーダーだから」という自己中な理由でなく、何かまともな理由があるのでしょうか?

朝鮮戦争はまだ終わっていません。
休戦状態です。
それ以来、国連軍の主力としてアメリカ軍が韓国に駐留しています。

また、北朝鮮の核ミサイルの射程距離が、アメリカ西海岸に到達するような距離になっています。


ちなみに
>(例・日本による朝鮮半島植民地化)
日本は朝鮮を"植民地"にしたことはありませんよ。

>またアメリカの出たがり屋の癖
下らないマスコミの戯言などに影響されずに、まともな書物から知識を得ましょう。

投稿日時 - 2004-09-09 02:31:13

ANo.4

小学生に微分積分を教えることが無理なように、国際政治・事情の初心者と自称している人に回答をするのは無理かと思います。まずは「国際政治」の入門書でも読んでみてはどうでしょうか。
元々、北朝鮮は六カ国ではなくて、米国との直接交渉を求めていました。その時点で、米国が地理的遠いだとか「出たがり屋」だというのではなくて、いて当然な交渉相手になっており、現状認識すら間違っております。
それに、国際政治では大国の意向が様々な事柄に影響を及ぼすものであって、それが米国の性格だとか事情があるわけではありません。
英国であってもローマ帝国でもあっても、いまの米国のような振る舞いをするでしょうし、当たり前のことです。

投稿日時 - 2004-09-08 15:10:44

ANo.3

K-1

簡単にいうと
1)「世界で核兵器持っていていいのは俺だけ」とアメリカは思っているから。
2)弾道弾が完成すると、アメリカに核ミサイルが撃ち込めるようになるから怖い。

この2点でしょう。
2)は、先日のイラク攻撃の理由がまさにこれです。
反米国家がアメリカに対抗できるだけの武器を持たせなくない。
いつ攻撃してくるかわかったもんじゃない。
じゃ、完成する前に叩いてしまおう。
で、先制攻撃です。
戦争ですらありません。一方的な攻撃です。テロと変わりません。

投稿日時 - 2004-09-08 09:43:39

ANo.2

初心者と言っているのと、困り度3になっているので、
答えにくい神経を使う問題なのですが、
できるだけ簡単に答えてみたいと思います(私の私論ですが)。

北朝鮮の指導者である金正日(キム・ジョンイル)は、独裁者です。彼のひとことですべてが決まります。
指導者が独裁者で唯一核兵器を持っている可能性が極めて高いのが北朝鮮です。
しかも、北朝鮮は貧困にあえぎ、多くの国民が中国経由で脱北(亡命)しています。
したがって国家の崩壊は近いのではないかと思います。
北朝鮮が崩壊すれば、金正日およびその側近の政治家は裁判にかけられ死刑になるでしょう。
そうなる前に自殺する可能性があります
(過去の独裁者の例で、ヒトラーはベルリンの陥落寸前で自殺しています)。その時、
「ただ自殺しても…」と思った時に、
核兵器を使われたら…
アメリカはともかく、ソウルは大損害、東京への着弾精度も高いでしょう。

そして、地理的に、北朝鮮の現体制の崩壊後は、中国が北朝鮮の領土を保護管理下に置く可能性が高いでしょう。
すると、北朝鮮の現体制の崩壊が、
朝鮮半島の統一にならずに、分断されたまま、
中国の指導のもとに、アメリカの軍隊を駐留させない国家として、再出発させる可能性があります。
中国の影響力および軍事力は強くなり、
アメリカの経済面や軍事面においても抜本的な見直しを迫られてきます。
そんな理由から、6-way talks(6か国協議)を行っているわけです。
6つの国それぞれに、北朝鮮に対する思惑が違うので、慎重に協議を続けているわけです。

もっと複雑な事情がありますが、
朝鮮戦争の歴史を説明しなくてはいけないので、
あえて省きます。

>「世界のリーダーだから」という自己中心的な理由
だけではないと思います。
大統領がどちらになっても変わらないと思います。

他の専門家の方の意見を待ちましょう。

投稿日時 - 2004-09-08 02:53:05

ANo.1

あまり詳しくないけどいまだに独裁政権を持っていて核保有をしている国で経済危機で、内部事情が分からん北朝鮮は核を保有しているだけで世界的な脅威でしょうな!!
オウムが核持ってたら日本の脅威でしょ!それと同じ感覚なのかな?

投稿日時 - 2004-09-08 02:07:28

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