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解決済みの質問

ウィルス対策

 会社で、お客様から「そちらのパソコンからウィルス付きメールが来ました。至急、対策して下さい。」とのメールが来たのですが、そのウィルス付きメールがこちらから来たものだとなぜ、分かるのでしょうか?
 
 最近のウィルスメールは、送信者を騙ったりしてますよね?
 
 ウィルスによって知らずに送られた感染メールは、送信済トレイに残っていたりするのでしょうか?

 とりあえず、普段使用しているメール(プロバイダがくれたもの)はウィルス対策としてプロバイダが提供しているウィルスチェックに加入し、独自ドメインのメールアドレスを使用しているパソコンにはウィルス対策ソフトを入れているのですが、これで大丈夫でしょうか?

 ちなみにプロバイダはbiglobeです。

 パソコンはすべてLANでつながっています。 

 

投稿日時 - 2004-09-13 11:18:24

QNo.999786

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

メールのプロパティをみて、おそらく連絡してきたと考えます。
送信アドレスがたまたまそちらの方になっていたかもしれないですが。

>普段使用しているメール(プロバイダがくれたもの)はウィルス対策としてプロバイダが提供しているウィルスチェックに加入
こちらのパソコンについては、何らかの不具合がプロバイダー側で発生しない限りは、ウィルス等にはこちら側から感染する可能性は低いです。

>独自ドメインのメールアドレスを使用しているパソコンにはウィルス対策ソフトを入れている
この場合には、ウィルス情報の更新をしていないと新種や在来の亜種に感染する可能性は高いです。

>パソコンはすべてLANでつながっています。
これでしたら、プロバイダー側からウィルスが入らなくても、
独自ドメインのメール側から他のパソコンにLANを通じてウィルスを広める可能性はあります。

今一度、ウィルス情報の更新をして、最新の状態でウィルスの感染がないか確認することを奨めます。

出来れば、社内全部のパソコンに対して同時に行うのが良いかと思います。
というのは、一箇所感染しそれを駆除しても、
LANを使って別のパソコンに感染を広める危険性があります。

投稿日時 - 2004-09-13 12:02:11

補足

>>独自ドメインのメールアドレスを使用しているパソコンにはウィルス対策ソフトを入れている
>この場合には、ウィルス情報の更新をしていないと新種や在来の亜種に感染する可能性は高いです。

>>パソコンはすべてLANでつながっています。
>これでしたら、プロバイダー側からウィルスが入らなくても、独自ドメインのメール側から他のパソコンにLANを通じてウィルスを広める可能性はあります。

 
 毎朝、使う前に、ウィルス情報の更新と感染の確認をすれば、この1台にしかウィルス対策ソフトが入っていなくても、完璧なんてありえないでしょうが、ほぼ大丈夫でしょうか?

投稿日時 - 2004-09-13 14:03:05

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回答(6)

ANo.6

#1の補足に対する回答。
メールのプロパティの詳細に表示される情報全体を解析します。普通の方には理解できないものなので、"システム管理者"さんに解析をお願いしてください。
自分のPCのヘッダ詳細を読み取っても意味はなく、顧客に着信したウィルスメールのヘッダ詳細と、御社から問題の顧客に送った正常メールのヘッダ詳細の比較が必要で、こちらから出向いて作業するなり、顧客の担当にお願いしてヘッダ詳細を送ってもらうなりしてください。
できれば出向いたほうがよろしいと思います。

投稿日時 - 2004-09-13 12:33:42

ANo.5

もう一つの解決方法。
お客様に行ったウィルスメールのヘッダ詳細と、御社からお客様に送った正式メールのヘッダ詳細比較して、中継ルートが違うことを示せば表面上は解決ですが、ついでに顧客にウィルスメールの知識を伝授するサービスも必要かと思います。

投稿日時 - 2004-09-13 12:19:03

ANo.4

最近のウィルスメールは感染したパソコン内に記録されている
メールアドレスを差出人にして別のアドレス宛てにメールを
発信する仕組みになっています。今回の場合、お客様と弊社の
両方のアドレスを記録されている第3者の方のパソコンがウィルスに
感染していると思われます。弊社では十分なウィルス対策を
とっておりますのでご安心ください。
という風にまずは答えてみてはどうでしょう。
一度こういうことがあってこんな感じで説明して分かってもらえました。
ウィルスメールを受信してその発信元にダイレクトにクレームをつけるような人が
そんなに詳しく知っているとは思えません。よく分かっている人は
そもそもウィルスメールを受け取らないはずです。

投稿日時 - 2004-09-13 12:11:29

ANo.2

お客様に行ったウィルスメールのヘッダ詳細をお預かりして、お客様に変わってプ契約ロバイダのサポートに電話し、対応してもらうのも顧客サービスの一つ。また会社の信頼性確立策の一つ。

こうやって石頭顧客の頭をもみほぐしていくのです。文面を信じて怒鳴り込む顧客こそ危ないんです。(^^;
知らずに送られた感染メールは、送信済トレイには残りませんので、送信していないという証拠にはなりません。このへんは常識です。証拠で突き放すより、協力でお客のハートを掴みましょう!

投稿日時 - 2004-09-13 11:39:54

ANo.1

カテゴリが違いますが。。

会社であれば、管理者が居ると思いますのでそちらで確認してください。

他社からウィルスメールの話が来たら、相手が単に偽られているのに気が付かなくて、そのまま返事を出したのか、それともメールヘッダを解析してそう至ったのか確認してください。

たぶん、現状の使用状況なら問題はないと思います。
相手も送信先を偽ったメールに気が付かなくて返送されたかもしれません。

社会的責任に繋がりますので早急に確認だけでも取った方が良いかと思います。

投稿日時 - 2004-09-13 11:39:43

補足

メールヘッダの確認とは、私はoutlook express6を使っているのですが、メールのプロパティの詳細の「このメッセージのインターネットヘッダー」というのを確認すればよいのでしょうか?

 また、このヘッダーのどの部分を確認すればよいのでしょう?

 これは確認なのですが、独自ドメインのメールを使っているパソコンにはウィルス対策ソフトが必要ですよね?

 よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-09-13 11:43:26

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