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彼岸花やススキの群生がなくなる理由

質問

彼岸花やススキの群生がなくなる理由

彼岸花やススキの群生地だったところが、かなり量が減っているところがあります。
ススキの群生地のほうは大きな池がありその周囲にもススキが茂っていたのですが
最近訪れたところ池の周囲のススキがほとんどありませんでした。

彼岸花のほうは猪に食べられたとききました。
彼岸花の球根には毒があって小動物の害をさけるために彼岸花を植えるケースがあると聞いたこともあるのですが、猪くらい大型の動物だと毒があっても関係ないのでしょうか。

ススキのほうは心無い一部の観光客が柵内に立ち入ったためになくなったといわれていますが
それだけが原因なのでしょうか。

そのほかに考えられる原因がありましたら教えていただきたいです。

投稿日時 - 2014-10-26 10:28:26

QNo.8803445

回答

彼岸花は,確かに毒草ですが,イノシシ等の野生動物は食べてしまいます。何しろ毒草のスイセン畑も荒らすぐらいですからヒガンバナに動物よけの効果は無いものと思います。

しかし,野生動物は,土を食べ,その中に含まれますミネラルを,毒消しに利用しているようです。ですから専門家の方は,ミネラルが豊富な良い土があるかないかで,地域性が有るかも知れないと言っています。

ススキは,ほっておきますと遷移が進行してマツ等の陽樹が侵入してきます。ですからススキ草原を維持するには,定期的な火入れや刈り取りが必要です。鹿がいる場合ですと,あっという間に鹿に食害されて芝地に変わります。

柵で囲ってあって遷移が進行したのなら刈り取りを行わなかったことが原因と思いますが,退行したのなら,鹿か人の踏みつけではないかと思います。

投稿日時 - 2014-10-27 06:38:13

ANo.24461604

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